西門院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山447

西門院
↑施設の外観

街の中央にあり、参詣や買い物に便利。閑静な客室は広い庭園に面し「全室冷暖房完備」。手作りごま豆腐と四季の味を生かした名物精進料理が好評。
交通手段:地下鉄難波駅→私鉄南海高野線高野山行き約120分高野山駅下車→バス高野山から奥の院行き約13分小田原通り下車→徒歩約1分
値段:9450~15750円

西門院

西門院画像1 西門院画像2 西門院画像3

大円院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山594

大円院
↑施設の外観

ゆったりとくつろいで、今日風に工夫を加えた精進料理を召し上がって下さい。昼食のみも承っています。
交通手段:私鉄南海電車高野線難波駅→私鉄南海電車高野線極楽橋駅下車→ケーブルカー南海電車高野線約5分高野山駅下車→バス南海電車高野線奥の院前行き徒歩約15分小田原通バス停下車→徒歩約1分
値段:9450~10500円

大円院

大円院画像1 大円院画像2 大円院画像3

一乗院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山606

一乗院
↑施設の外観

高野山の中央に位置、参拝に便利です。季節の素材を生かし心を込めてお出しする精進料理は大変好評。また錦鯉の遊泳する泉水庭園は心を和ませます。
交通手段:関西空港→私鉄南海高野線難波駅から高野山行き約90分高野山駅下車→タクシー約10分
値段:10500~33600円

一乗院

一乗院画像1 一乗院画像2 一乗院画像3

不動院

〒648-0284 和歌山県伊都郡高野町高野山456

不動院
↑施設の外観

各所参拝に便利、かつ山上随一の静寂さを誇り、宮家菩提寺で境内に鳥羽天皇皇后陵を有し、皇族のお立寄所となっています。
交通手段:私鉄南海電鉄高野線高野山駅→バス南海電鉄奥之院前行き約15分蓮華谷下車→徒歩約3分
値段:9450~15750円

不動院

不動院画像1 不動院画像2 不動院画像3

遍照光院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山575

遍照光院
↑施設の外観

白河上皇の御座所となった寺院で、数多くの国宝重文指定の宝物があり鑑賞できます。部屋は金襖の入った新しい明るい庭園に面したものです。
交通手段:私鉄南海高野線高野山駅→バス奥の院又は一の橋行き蓮花谷下車→徒歩約1分
値段:8925~13650円

遍照光院

遍照光院画像1 遍照光院画像2 遍照光院画像3

持明院

〒648-0283 和歌山県伊都郡高野町高野山455

持明院
↑施設の外観

高野山の中央部にあり観光に便利です。近代の庭園師森蘊氏作の広々とした庭園に囲まれた落着ける宿坊です。伝統の精進料理をお膳でご接待致します。
交通手段:私鉄南海高野線極楽橋駅そのまま接続出口→ケーブルカー南海高野線高野山行き約10分高野山駅下車→南海バス高野山駅前から奥の院行き約15分蓮花谷下車→徒歩約1分
値段:9450~18800円

持明院

持明院画像1 持明院画像2 持明院画像3

赤松院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山571

赤松院
↑施設の外観

奥の院入口に位置し参拝には便利な場所で本坊は寺院らしい風格ある建物で新館は一般旅館と変らない設備が整っています。庭園は1500坪の回遊式庭園
交通手段:私鉄南海ナンバ駅乗換高野山駅→バス奥の院行奥の院行き約15分一の橋口下車→徒歩約1分
値段:8400~17850円

赤松院

赤松院画像1 赤松院画像2 赤松院画像3

本覚院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山618

本覚院
↑施設の外観

閑静な樹林中に在り、苔を配した石庭・池泉庭など五つの庭園があり、高野山独特の昔ながらの精進料理を堪能していただけます。
交通手段:JR南海高野線高野山駅→バス奥の院前又は大門行き約10分高野警察前下車→徒歩約1分
値段:8400~18900円

本覚院

本覚院画像1 本覚院画像2 本覚院画像3

高野山温泉福智院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山657

高野山温泉福智院
↑施設の外観

昭和の名作庭家であった重森三玲先生作による大庭園に囲まれた客室は、冷暖房完備。世界遺産の登録の年に湧出した「高野山温泉」は24時間入浴可能。
交通手段:地下鉄御堂筋線難波駅4出口→私鉄南海高野線極楽橋行き約100分極楽橋駅下車→ケーブルカー南海電車高野山行き約5分高野山駅下車→南海りんかんバス奥の院・大門行き約8分警察前下車→徒歩約1分
値段:7000~29400円

高野山温泉福智院

高野山温泉福智院画像1 高野山温泉福智院画像2 高野山温泉福智院画像3

天徳院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山370

天徳院
↑施設の外観

重要文化財の庭園を館内に有し、総檜造り書院風客室より観賞できます。四季折々の草花に雅びの心が伝わる宿坊です。
交通手段:私鉄南海高野線極楽橋駅→ケーブルカー南海高野線高野山行き約5分高野山駅下車→バス南海高野線各方面行き約15分千手院橋下車→徒歩約5分
値段:8400~16800円

天徳院

天徳院画像1 天徳院画像2 天徳院画像3

高野山温泉 湯元宿坊 福智院

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山657

高野山温泉 湯元宿坊 福智院
↑登仙庭

霊峰高野山唯一、露天風呂のある宿坊

高野山屈指五千坪もの敷地をもつ宿坊として800余年に渡る歴史をもつ。名作庭家、重森三玲氏による見事な庭園と、創作精進料理が堪能できる。

高野山温泉 湯元宿坊 福智院


高野山温泉 湯元宿坊 福智院画像1 高野山温泉 湯元宿坊 福智院画像2 高野山温泉 湯元宿坊 福智院画像3

高野山旅行記

夏の高野山(by kantaroさん)

高野山
世界遺産に登録され、活気づいている高野山へ。高いところにあるため、大阪よりはいくらか涼しい〜。でも日差しは強いです。さぁ帰ろうと駐車場に向かったとたん、夕立が・・。夏の山はこれが嫌ですね。雷がものすごい勢いで鳴っているわ光っているわ☆本当に怖かった!

【旅行時期】2004/08/07~2004/08/07
【エリア】高野山周辺
【テーマ】世界遺産・遺跡
【投稿者】kantaro

紅葉!高野山を散歩(by samurai21さん)

高野山
紅葉を楽しみに高野山へ行ってきました。
ゆっくり散策する時間はなかったのですが、きれいな紅葉を見ることが出来ました。

今年は紅葉が遅いのかしら…思っていたほどではなかったのが少し残念ですが、よしとしましょう!

それでは高野山の紅葉をお楽しみください。

【旅行時期】2006/11/03~2006/11/04
【エリア】高野山周辺
【テーマ】
【投稿者】samurai21

☆青春18切符でゆく「若狭・小浜の旅」(by crosswordさん)

高野山
往路は福知山線で、復路は北陸・東海道線を経由して、日本海の若狭湾に面する町「小浜」を訪れました。移動はレンタサイクルを利用。国宝の三重塔や本堂(明通寺)、枯山水の庭園の美しさ(萬徳寺)、奈良との関係の深い神宮寺など、緑に包まれた日本の伝統の美しさを感じる旅となりました。

【旅行時期】2005/08/22~2005/08/22
【エリア】小浜・上中
【テーマ】
【投稿者】crossword

日本山岳修験学会・学術大会(by Yunnanさん)

高野山
 木曽御嶽信仰に関しては、菅原のホームページ
  • http://www17.ocn.ne.jp/
  • ~sugato/ をご覧下さい。

     また、新たに木曽御嶽学術大会のホームページを立ち上げました。< 
  • http://www.clovernet.ne.jp/
  • ~koba_tn/ >をご覧下さい。

    日本山岳修験学会と木曽町の共催による第28回木曽大会開催を2007年11月3〜5日の予定で、木曽において開催します。初日は、「木曽御嶽信仰」に関する講演会とシンポジウム、第二日目は会員による研究発表、第三日目は御嶽山の見学会を予定しています。写真は、今年度第27回三朝町・三徳山大会において開かれた学術大会の様子です。

    第28回日本山岳修験学会・木曽御嶽学術大会
      日時:2007年秋開催(11月3(土)、4(日)、5(月)日の3日間)。
      開催場所:木曽町


    第一日:公開講演(会員以外の方も、是非ご参加下さい)
        13:30開会
    (於・現在交渉中)
        開会挨拶(実行委員長・学会会長)(13:30〜13:40)
        基調講演 「(仮題:木曽御嶽信仰について)」(13:40〜14:45)
        シンポジウム 「(仮題:木曽御嶽信仰について)」(15:00〜16:30)
      第二日:学術大会(於・木曽会館)
        開会挨拶(実行委員長・会長)
        学会員による個人発表及びパネル発表
      第三日:巡見(案:現在計画中。会員が中心です)
        健脚コース:御嶽教山の本部―御嶽神社(黒沢)―霊神場―御嶽神社(王滝)―    
    田の原―花戸小屋―清滝―など−木曽福島駅(解散)
        一般コース:御嶽教山の本部―御嶽神社(王滝)―新滝―清滝―御嶽神社(黒沢)    
    ―松尾滝など―木曽福島駅(解散)

    なお、実行委員会による夏山登山も計画しております。詳しくは、実行委員会公式ページ< 
  • http://www.clovernet.ne.jp/
  • ~koba_tn/ >をご覧下さい。


    日本山岳修験学会 大会一覧
     第 1回 福岡県豊前市
      昭和55年10月
     第 2回 福岡県豊前市
      昭和56年10月
     第 3回 福岡県太宰府市  昭和57年10月
     第 4回 熊本県阿蘇山
      昭和59年 9月
     第 6回 栃木県日光山
      昭和60年 9月
     第 7回 山形県羽黒山
      昭和61年 9月
     第 8回 和歌山県高野山  昭和62年10月
     第 9回 福岡県英彦山
      昭和63年10月
     第10回 京都市聖護院
      平成元年 9月
     第11回 和歌山県熊野三山 平成 2年 9月
     第12回 長野県戸隠山
      平成 3年 9月
     第13回 岩手県宮古市
      平成 4年10月
     第14回 京都市醍醐寺
      平成 5年11月
     第15回 奈良県吉野山
      平成 6年11月
     第16回 神奈川県大山
      平成 7年10月
     第17回 富山県立山

      平成 8年10月
     第18回 愛媛県石鎚山
      平成 9年11月
     第19回 埼玉県三峯山
      平成10年11月
     第20回 大分県宇佐・国東 平成ll年11月
     第21回 栃木県日光市
      平成12年11月
     第22回 長崎県島原市
      平成13年10月
     第23回 宮崎県椎葉村
      平成14年12月
     第24回 山形県羽黒町   平成l5年11月
     第25回 和歌山新宮市
      平成16年11月
     第26回 大阪府泉佐野市  平成17年11月
     第27回 鳥取県三朝町
      平成18年11月

    【旅行時期】2006/11/04~2006/11/06
    【エリア】三朝温泉
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】Yunnan

    日本の旅 みちのく文学を辿る【9】 「飢餓海峡」の舞台 下北半島と恐山(by さすらいおじさんさん)

    高野山
     函館からフェリーで渡った港・大間町は、本州最北端の漁業の町で2000年にはNHK連続テレビ小説「私の青空」の舞台として大間のマグロや光景が全国に紹介された。大間からバスで下北半島を南に下り本州最北端の鉄道駅・大畑を経由し田名部に出て恐山行きのバスに乗り換えた。
     みちのくの旅の目的の一つであった恐山は日本三大霊山(恐山、高野山、比叡山)、日本三大霊場(恐山、白山、立山)、日本三大霊地(恐山、立山、川原毛)の一つと言われ霊地の中の霊地と言って良いだろう。862年に慈覚大師円仁 が開山したと言われ、立ちこめる硫黄臭と荒涼とした風景は地獄を思わせる。振り返ってみると「宇曽利湖(うそりこ)」という美しい湖と三途の川を渡る赤い太鼓橋があり、こちらは極楽を思わせる。恐山の由来は山中で修業をしていた慈覚大師が、発見した湖を「宇曽利湖(うそりこ)」と名付け、この地を「ウソレヤマ」とし「恐山」となったという説やアイヌ語の「ウッショロ(湾)」とか「ウサツオロヌブリ(灰の多く降る山)」が語源という説などがあるそうだ。下北地方では、恐山が死者の霊が集まる山と信じられているが、「死者の霊が集まる山」としての歴史は比較的浅く、第2次世界大戦後、地獄と極楽を思わせる雰囲気から「死霊の山」のイメージができ、「死者の霊が集まる山」になったと聞いた。イタコが毎年7月20日〜24日の恐山大祭で、死者の霊を呼び寄せることが知られているがイタコの登場も1950年代からとのこと。
     水上 勉(1919−2004年)は青函連絡船・洞爺丸事故をモチーフとした「飢餓海峡」(1963年)を下北半島を舞台に描き1965年には早くも内田吐夢監督のメガホン、三国連太郎、伴淳三郎、左 幸子、高倉 健らのキャストで映画化されている。「飢餓海峡」は日本映画の中でも屈指の名画であり、下北半島の仏ガ浦や恐山のイタコも登場し恐山を全国に知らしめた映画だ。水上 勉は福井県に生まれ9歳から京都の相国寺・瑞春院、等持院で厳しい修行を体験後、様々な職業を遍歴する。1961年に寺での体験を生かした「雁の寺」で直木賞を受賞。生涯で「金閣炎上」「飢餓海峡」「はなれ瞽女おりん」「良寛」「一休」などの名作を残した。水上文学の素晴らしさは水上自信が体験してきた、底辺の人達に対する普通の暮らしをする人間の冷酷さと一部の優しい人達から感じる人間性の原点、本質を包み隠さず表現している点だと思う。「人間とは何か」を追求する作品に多くの映画、演劇、ドラマの制作者が惹きつけられているのは当然だろう。下北半島・恐山の旅は未知の世界を知る印象深いものだった。
    (写真は恐山の光景)

    【旅行時期】1993/05/22~1993/06/03
    【エリア】八戸・三沢・下北半島
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん