美人亭
〒645-0525 和歌山県田辺市龍神村龍神96−3
↑施設の外観
清流日高川沿いに建ち、四季折々の風景を楽しみ、龍神の自然を満喫して下さい。
交通手段:JR紀勢本線紀伊田辺駅→バス田辺龍神線龍神温泉行き約80分皆瀬バス停下車→徒歩約1分
値段:10500~21000円
下御殿
〒645-0525 和歌山県田辺市龍神村龍神38
↑施設の外観
日高川上流の渓谷沿いにあり、紀州藩主徳川頼宣公ゆかりの宿、開湯1200年日本三美人の湯とも言われ素肌がきれいになる美人の湯です。
交通手段:JRきのくに線紀伊田辺駅→龍神バス紀伊田辺から龍神温泉行き約80分龍神温泉下車→徒歩約5分
値段:15300~32550円
季楽里 龍神
〒645-0525 和歌山県田辺市龍神村龍神189
↑公共の宿 季楽里龍神
2004年4月26日にオープンしたばかりの公共の宿 施設も充実!
季楽里バス停下車徒歩0分。日本三美人の湯龍神温泉の湯が楽しめる。露天風呂やサウナ風呂も設置。部屋から清流日高川が眺められる。龍神産の木材をふんだんに使ったやすらげる宿。食事は朝夕バイキングで。
龍神旅行記
東南アジア紀行−タイで見た人びとの暮らし?(by Yunnanさん)
すでに、15〜6年を経過していますが、90年代初めは、ベトナム戦争も終わり、ようやく東南アジアの地域に平和の兆しが見え始め、国境の町にもようやく平和が訪れた時期でした。伝統と現代が混じり合った社会は、人類学を学ぶ者にとっては、多くの伝統的な文化に接することの出来た時期でした。日常の人びとの暮らしを記録したものとして、今となれば貴重な写真ではないかと思われます。
調査者 菅原壽清
目次
4、国境の町で見た人びとの暮らし(40枚)
旅行日程
期間:1990年7月31〜8月17日
期間:1991年8月24〜9月8日
期間:1992年8月6〜16日
旅行目的:タイ北部の山地社会の人びとの生活、ラオス事情について調査(詳しい日程は、「東南アジア紀行−タイ・ラオスの旅」をご覧下さい。なお、ここで掲載の写真は、麗澤大学東南アジア研究会主催によるタイ、ラオス調査、及び個人調査の合間に写したものであることをお断りしておきます。)
全体の目次 (245枚)
1、バンコクで見た人びとの暮らし(40枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
2、チェンマイで見た人びとの暮らし(55枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
3、チェンライで見た人びとの暮らし(35枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
4、国境の町で見た人びとの暮らし(40枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
5、パヤオとその周辺で見た人びとの暮らし(35枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
6、お寺で見た人びとの暮らし(40枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
東南アジア紀行−タイで見た人びとの暮らし?(by Yunnanさん)
タイは上座部仏教の国、行く先々でお寺を訪ねました。−−−すでに、15〜6年を経過していますが、90年代初めは、ベトナム戦争も終わり、ようやく東南アジアの地域に平和の兆しが見え始めた時期でした。伝統と現代が混じり合った社会は、人類学を学ぶ者にとっては、多くの伝統的な文化に接することの出来た時期でした。日常の人びとの暮らしを記録したものとして、今となれば貴重な写真ではないかと思われます。
調査者 菅原壽清
目次
6、お寺で見た人びとの暮らし(40枚)
旅行日程
期間:1990年7月31〜8月17日
期間:1991年8月24〜9月8日
期間:1992年8月6〜16日
旅行目的:タイ北部の山地社会の人びとの生活、ラオス事情について調査(詳しい日程は、「東南アジア紀行−タイ・ラオスの旅」をご覧下さい。なお、ここで掲載の写真は、麗澤大学東南アジア研究会主催によるタイ、ラオス調査、及び個人調査の合間に写したものであることをお断りしておきます。)
全体の目次 (245枚)
1、バンコクで見た人びとの暮らし(40枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
2、チェンマイで見た人びとの暮らし(55枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
3、チェンライで見た人びとの暮らし(35枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
4、国境の町で見た人びとの暮らし(40枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
5、パヤオとその周辺で見た人びとの暮らし(35枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
6、お寺で見た人びとの暮らし(40枚)
<東南アジア紀行−番外編(タイで見た人びとの暮らし?) >
日本の旅 秋田県、日本一深くて神秘的な田沢湖とひなびた乳頭温泉郷(by さすらいおじさんさん)
2002年8月に秋田県の田沢湖と乳頭温泉郷を訪ねた。
田沢湖は秋田県東部にある円形のカルデラ湖で水深423メートル、日本一の深さを誇っている。濃紺色で透明度約30メートル。湖岸にはキャンプ場もあり、東部に十和田八幡平国立公園の田沢湖高原が広がる。
湖をペタルボートを足漕ぎして沿岸を30分遊覧していると、魚がえさを求めてボートの周りに集まってくる。遊覧船に乗ると湖を一周してくれるので、有名なたつこ姫のブロンズ像も見ることができた。田沢湖畔のたつこの像は1968年(昭和43年)に明治百年記念として、舟越保武の製作で建立されている。たつこ姫にはこの地に先住していたアイヌ民族の伝説がある。「田沢湖のそばに、絶世の美少女辰子が住んでおり、その美しさと若さを永久に保つために、観音様のお告げの通り泉の水を飲むと、瞬く間に大きな龍に変身してしまった。龍になった辰子は、田沢湖の龍神となって湖底深く沈んで、今でも身を潜めている」というもので濃紺の湖水は龍神が住んでいるかも知れないと思わせる神秘性がある。
永遠の若さと美貌を願い龍神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像はあいにくの雨天だったが、澄んだ青い湖水に金色が映えていた。
たつこ姫のブロンズ像の近くにある御座石神社は1650年(慶安3年)に佐竹藩主義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことから命名されたそうで朱塗りの鳥居のそばには、1本の木から7種類の木が生えた「七種木」や、たつこが飲んで龍となった「潟頭の霊泉」、たつこが姿を映した「鏡石」などの名所もある。
やはりたつこ姫のブロンズ像に近い漢槎宮 (浮木神社)は、白木造りの現代的な感覚の社殿。流れついた浮木を祭ったものといわれている。
飲水思源像は田沢湖と台湾の澄清湖が姉妹湖提携した記念に台湾から贈られた像で、1991年に遊覧船の発着場所に近い田沢湖畔春山に建立されている。「飲水思源」とは「陽光、空気、水」は人類生存の三大要件であり、水を使うときはその重要さを忘れてはならないという意味だそうだ。確かに人類は日光、空気、水の有難さを再認識し、地球環境を守らなければならないと思う。台湾の澄清湖は高雄近郊の人造湖で工業用水と市民用水の水源とするために開発されたそうで「飲水思源」、大切な言葉を頂いたものだと思う。
乳頭山麓にある乳頭温泉郷では東日本百名湯、源泉の宿の中で秘湯中の秘湯と謳っている黒湯温泉を訪ねた。原生林の中のくぼ地に湯小屋や宿泊棟、湯治棟が建ち並び、原野に湧き出す温泉の上に掘建て小屋を作ったような露天風呂や打たせ湯などがある。 都はるみのヒット曲「北の宿から」をジェームス三木の脚本で1976年に映画化した同名の「北の宿から」のロケも行っていた。東北のひなびた温泉の代表格の温泉旅館であった。
神秘的な田沢湖、乳頭温泉郷のひなびた黒湯温泉、が印象に残る旅だった。
(写真は田沢湖)
日本三大美人の湯 in 龍神温泉(by k-kaoruさん)
行こう、行こうって思いながら、なかなか行けなかった龍神温泉へ。鈍行電車で。
調べてみると、新大阪を早朝6時過ぎに出る電車に乗れば、龍神温泉の最寄り駅である
「紀伊田辺」まで乗り換えなしで行ける!!
寝とけば着くって事だねぇ。そして、早起きは良い!寝坊することなく無事に電車に乗り込む。もう寝るしかないよね・・・
確か3時間程で到着。そこからバスで龍神温泉に行くわけやけど、なんせ紀伊田辺に着いたのが9時過ぎ・・・
早すぎやわぁ。って事で紀伊田辺散策。駅前の観光案内所へ行ってみると、
めちゃくちゃ親切な方が色々と教えてくれて荷物まで預かってくれるって!!ありがとうございます☆
どっさりもらったパンフレットを手に歩き出す。朝市らしきものを発見!めっちゃおいしそうなお寿司がぁ。
鯖のきずしと忘れたけど、もうひとつ買ったな。どこで食べるかな?近くに「闘雞神社」があるから、そこで食べよっかな。
「闘雞神社」は壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が今に伝わる神社だそう。
ってこの歴史を全然知らんかったけど・・・。境内のベンチに座り、寿司を食らう。うますぎる。
海が近いってのは良いなぁ。って事で海見よう!歩き始めてすぐに今度はドーナツの屋台発見!やっぱり購入。
揚げたてのドーナツはうますぎたねぇ。30分程歩くと海があったー!!冬の海ってのは本当に心底寒い・・・。
天気は良かったけど。ウロウロと海岸を歩き倒して、釣り人を冷やかして、終了。なんだかんだでお昼。
そろそろ龍神温泉へGO!!紀伊田辺駅から出てるバスに乗り込んで、出発。
山奥にあるってのは調べてたけど、想像以上にすごい山道。友人酔う。1時間くらいでついに!念願の龍神温泉に到着。
わぁ〜山奥、なーんにもございません。大阪より断然寒いし。ホテルは新しいところでめちゃくちゃキレイ。
部屋も広々してて、落ち着ける。まずはお茶で一服。これからどうするかなぁ?とりあえず散策しに行ってみよう!
しかし・・・徒歩範囲では本当に何もなさそう。ホテルを出て、すぐのところに吊り橋があったから渡ってみる。
下を流れる川はものすごく澄んでいてキレイ。渡ったところに神社があった。何神社でしょう??拝みましょう。
人気のない薄暗ーい神社。日が暮れたら確実に入れないな。その後、「道の駅」へ。お土産選び。
なんと建物の中に巨木が!!!大人2人くらいが囲んでも全然足りひんくらい。木工製品なんかも色々と売ってた。
一通り散策して宿へ戻る。そうこうしてたら、お待ちかねの夜ごはん。バイキング形式で何十種類も!!!
たらふく食べて、デザート攻めようかって頃に、隣に座ってたおっちゃん2人、おばちゃん1人の3人組に声を掛けられる。
別で頼んだらしいウイスキーをすすめられる。けどお酒弱い・・・友人もウイスキーはなぁって感じで、
「飲めないんでぇ」とかって柔わりお断りしてたけど、「まぁまぁ」ってそれでもすすめてくれる。渋々一口だけいただく。
ヴェー全然おいしない。。。それから話始めて・・・「明日はどこ行くか決めてるんか!?」
「いやー電車なんで、帰りがてら途中下車でもしてブラブラしようと思ってます。」
「ほんなら、一緒にマリーナシティ行けへんか?バーベキューもあるし。」「えぇーそんな一緒にって・・・」
「あと2人くらい車も大丈夫や!!」「でも・・・」「予定決まってないんやったら丁度ええやんか!」
「はぁ、まぁ」「ほな、8時にロビーで!」ありゃーすごい展開やけど・・・なんだろうな??
なんでも夫婦2人に知り合いのおっちゃんっていう3人組で、一人のおっちゃんいわく、
よう知ってる夫婦2人と一緒でもたいしておもんないねん、みたいな事言ってた。
大丈夫か??山に捨てられたりせんか??とりあえず女の人いるから大丈夫やろ!?何の根拠?
でも約束したし、確かに予定ないし・・・行ってみるか!!
そしてそして、やっとこさ今回の一番の目的、温泉へ!!確かにめちゃくちゃ良い湯やった。
サラサラしてるけど、お肌はツルツル☆効いてるわぁ。日本人で良かったなぁって思う瞬間。極楽、極楽。
8時にロビーに集合しましたよ。
かなり怪しい5人組。。。車に乗り込み、出発。和歌山マリーナシティへ。
夫婦の2人は大阪の宗衛門町で小料理屋をやってるそう。もう1人のおっちゃんはなんて言ってたっけ・・・?
話すとめっちゃ優しいおっちゃんやけど、見た目はいかつい大阪のオッサンって感じ。
おーっと酔ってきたぞ・・・酔いと眠さと戦いながら到着。さっそくバーベキューの材料を買う。
ここでは市場でお好みの材料を買って、バーベキューができる席について、各自で焼いて食べる。
今回は冬で寒かったけど、夏は最高やろうなぁ。ビールがうまいはず。
おっちゃんに好きなもん何でも買いや!と言われ、遠慮なしにジャンジャン購入。
席に戻った私達を見て「買いすぎや・・・!!」と一言。
ありゃーやってしまった!まぁまぁ、バーベキュー開始!めっちゃうまいー!さすが新鮮な魚介類は違うねぇ。
たらふく食べた後はそれぞれお土産を買って、大満足で帰る。
ここらの駅までで、って言ったけど「どうせ大阪の方まで帰るからかめへん!」ってことで結局難波まで送ってもらった。
ホントにすいません・・・ありがとうございます。なんて優しい人らなんやろう。
なんか不思議なおっちゃんおばちゃんに出会って、色々お世話になっておもしろい旅になったわぁ。
山に捨てられるなんて事はなかったし、出会いは大切にせねば。おっちゃん!おばちゃん!本当にありがとう☆
関門巡りの旅(下関編)(by VAGABONDさん)
門司港レトロから関門海峡を渡り、壇ノ浦、明治維新、日本の歴史を動かした舞台・下関へ。冬の名物、と言えば何といっても「あれ」ですね。
「関門巡りの旅」続編です。