恒例となりつつある気がしなくもないですが、今年もこの時期に、甥っ子・姪っ子に会いに和歌山に行きました。
7才の甥っ子と4才の姪っ子は可愛いざかりです。
姪っ子ともやっと日本語で会話できるようになりました@
ただし、油断すると、姪の言葉はまだまだ外国語を聞いている気分になります。
和歌山観光というと、「るるぶ」に大変紙面が割かれているのは高野山ですが、私が真っ先に思い浮かべたのは和歌山城です。
いままでの和歌山訪問で買い物やレストランめあてに和歌山市には何度か出ていますが、そのときに市内の巡回バスから天守閣を目にしたことがあったからでしょう。
甥っ子・姪っ子が小さいうちは、間が持たないということでなかなか出かけられませんでしたが、今年やっと、晴天の日曜日に、ちょっとだけ紅葉のある念願の和歌山城見学が叶いました。
関連の旅行記
「甥っ子・姪っ子とおもちゃ電車に乗りました@」(2007年10月06日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10188256/「甥っ子・姪っ子とポルトヨーロッパ」(2006年11月23日〜11月25日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10109445/「和歌山城は、天正13年(1585)紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させた。その後、関が原の戦いで軍功をたてた浅野幸長が慶長5年(1600)に入城した。
元和5年(1619)に徳川家康の第十子頼宣が入城する。以後尾張、水戸と並ぶ御三家の居城として、長い歴史を刻んできた。
又、八代将軍となった吉宗は33才まで藩主として活躍し、享保の改革の礎をここで築き上げました。」
(和歌山城と周辺の見どころマップより)