朝日新聞・夕刊「桜だより」で満開となっていた和歌山県・道成寺へ花見に出掛ける。
境内には「エドヒガン」「ソメイヨシノ」の桜があり、ソメイヨシノの満開までは、もう少し、時間が必要。
(満開予想は3月末頃)
道成寺 (どうじょうじ)は、和歌山県日高郡日高川町にある寺院。新西国三十三箇所観音霊場の第五番札所である。能、歌舞伎、浄瑠璃の演目として名高い、「安珍・清姫伝説」で知られる。この伝説は、平安時代中期に編纂された『大日本国法華験記』にすでに見える古い話である。拝観の際には縁起堂で「安珍清姫」の絵巻物を見せながらの絵説き説法が行われる。【ウィキペディア(Wikipedia)より】
入山料は無料ですが、宝物殿・縁起堂は拝観料(600円)が必要。
「絵とき説法」も聞くことが出来ます。
・駐車料金=500円
(足の弱い方は、裏手にある寺の無料駐車場が利用可能)
・道成寺のHP
http://www.dojoji.com/帰りに、日本のサクラ100選「根来寺(ねごろじ)」に立ち寄るも、まだ、サクラの見頃には早過ぎました。